スカトロ小説

スカトロクラブの鍋パーティーA

※ 作品の下に動画が表示されています。音量等にご注意ください。

 

 

 興奮した4人は全裸になっていた。それぞれの手に、「うんゲロ鍋」をよそった器がある。

 

「それでは、いただきます!」

 

 達也が言うと同時に、宏樹が茶色いものを口にかきこんだ。

 

「あつ。はふっ。――おいしい」

 

 宏樹は口いっぱいに鍋を頬張り、嬉しそうに味わっている。

 

「お前らもいけよ」

 

 達也が一口食べながら、歩美と真菜を促した。

 

「え〜。どうしよっかな」

 

 女の子二人は、それを口に含むことにためらいを見せている。

 

 もともとはノーマル界隈にいた真菜と、便秘に苦しむところを達也に助けられただけの歩美だ。完全変態の宏樹や、この道10年の達也にはまだかなわない。

 

「ほら、あーん」

 

 達也がスプーンにのせた鍋を、真菜の口元に差し出す。

 

「あ、あーん」

 

 真菜が恐る恐る口を開けると、達也は彼女の舌の上に、茶色い流動物を乗せた。

 

「んん……」

 

 真菜は微妙な顔をしながらそれを咀嚼(そしゃく)する。

 

「ほら、歩美も」

 

「あーん」

 

 続いて、歩美の口の中にもそれを入れた。

 

「ちょっと、やだぁ」

 

 歩美は途端に眉をしかめる、べーっとうんゲロまみれの舌を突き出した。

 

「飲み込むんだよ。そのうち良さがわかってくるから」

 

「うーん。達也がそう言うなら」

 

 歩美は苦そうに口元を歪ませながらも、その液体を飲み下そうとした。

 

「ねえ、真菜、なんだか濡れて来ちゃった」

 

 真菜のむき出しのマンコから透明の汁が滴り、畳に染みをつくっている。

 

「舐めたい」

 

 と、宏樹が真菜を押し倒し、潤った割れ目に舌を這わせた。

 

「ちょっと〜。真菜のあそこにうんこついちゃう」

 

「うん、もっとつけて。俺が味わうから」

 

 宏樹は手でお皿の中身をすくうと、真菜の胸をつかんでそれを塗りつけた。

 

「きゃあっ」

 

 熱いぬるぬるとした感触に、真菜がびくりとが反応する。

 

「あ……、お鍋塗るの気持ちぃ」

 

「ほ、ほんと?」

 

「歩美にもやってやるよ」

 

 達也が両手をどろどろにさせて、歩美に迫る。

 

「やだよ、達也」

 

 口ではそう言いながらも、歩美はまんざらでもなさそうだった。

 

 結局彼女も、逃げることなく胸を突き出した。よく見ると、乳首が固く立っている。達也が両手で胸を揉みしだくと、歩美は体をくねらせた。

 

「んっ。ぬるぬるして――」

 

「どうだ、ローションよりいいだろ?」

 

「いいっ――」

 

「ほら、うんこパックだ」

 

 達也はそう言って、歩美の頬にもうんゲロ鍋をなすりつけた。歩美の整った顔が、茶色い汚物でぐちゃぐちゃになる。

 

「私ばっかり嫌よ。達也も塗りなさいよ」

 

「おう。塗ってくれ」

 

 達也に言われるがまま、歩美は両手を皿に浸す。

 

 歩美がどこに塗りつけるか迷っていると、達也が声をかけた。

 

「ほら、ここだよ」

 

 屹立したチンコを指して言う。

 

「わかった」

 

 うんこ、おしっこ、ゲロの混ざり物をたっぷりと付けた手で、歩美は達也のチンコをしごいた。

 

「ああ、いいな。歩美、くわえてくれ」

 

「それを!?」

 

「そうしたら歩美も好きになるかもしれないだろ」

 

「……もう。わかったよ」

 

 歩美は鍋で茶色くなった達也のチンコをくわえこんだ。うんこの苦味とゲロの酸味が混ざり合った、世に二つとない味が口の中いっぱいに広がる。まともな人間なら吐き気を催すその味が、歩美には不思議と悪くないものに感じられた。

 

「んっ、むっ」

 

 歩美は舌を使いながら顔を前後に動かして愛撫を続ける。そんな彼女の背や尻に、達也は次々と茶色い手形をつけていった。

 

「おい、挿れるぞ」

 

「ん」

 

 歩美がさっと仰向けになって、脚を開く。達也はお玉ですくった鍋を冷ますと、歩美の股の割れ目に沿って流し込んだ。陰毛からクリトリス、肛門までが汚物に埋もれる。

 

 そして、達也はうんゲロで隠れた穴を探してチンコを差し入れた。愛液のぬめりと比べ、固形物を含む鍋はざらざらとした感触を伴う。腰を動かすと、さらにその感覚が強くなった。

 

「あっ、中で塊がこすれてッ――。あぁ、ああ――ッ!」

 

 達也に激しく突かれながら、歩美は淫らな声を上げた。

 

「気持ちよさそう。あたしたちもいじってあげるよ」

 

 すでに一回戦を終えていた真菜と宏樹が、全身うんこまみれで歩美に群がる。

 

「だ、めっ! みんなでなんて、――ッ」

 

 宏樹が歩美の乳房を口に含み、愛撫を始めた。乳首を吸い上げ、舌を使って舐めまわす。

 

 さらに、反対側の乳房には真菜がさらにうんゲロ鍋を塗りつけ、乳首をもてあそんだ。

 

「やっ! あん、あっ、あっ――!!」

 

 歩美は大きく喘ぎながら、達也に合わせて腰を動かす。三点をそれぞれに攻められる歩美の体は快感に震えていた。

 

「あああっ! イクぅ――!!」

 

 ひときわ高く叫んで、歩美は昇天した。その膣の深くに、達也が精を放出する。

 

「はぁ、はぁ……」

 

 余韻に浸っている歩美の胸から、宏樹が顔を上げた。彼がくわえていた乳首の周りだけは、汚物が舐め取られて白い肌が見えている。

 

「今ならおいしく食べられるね?」

 

 宏樹は鍋を口に含み、歩美と唇を重ねた。

 

「んっ」

 

 口うつしで、歩美の口の中にうんゲロ鍋が注がれる。柔らかい舌とともに味わうその液体は、さっきほどまずいものではなくなっていた。

 

「わたしたちのおしっこと、ゲロと、宏樹の精子と、わたしのうんこ……」

 

 鼻に抜けていく強い臭気が、癖になりそうだ。

 

 

 

 歩美の激しいオーガズムを目にした真菜のあそこが、再び男を求め始める。

 

「いいなぁ、歩美ちゃん。次はもう一回あたしね!」

 

 真菜が脚を開き、うんこまみれの性器をさらけ出した。

 

「わかった。次は俺が相手してやるよ」

 

 達也が言い、鍋を真菜の顔に塗りたくった。

 

「やぁん。体がうんこになっちゃう」

 

 くねくねと動いて汚れを広げている真菜の頭に、達也はたっぷりとうんゲロ汁をそそいだ。

 

 色のうすい髪が、焦げ茶の液体の色に染まる。

 

「じゃあ、流してやろうか」

 

 達也は仰向けになった真菜の体をまたぐと、その顔めがけて放尿した。

 

 目をつぶった真菜の顔にびたびたとおしっこがかかり、茶色い汚れを洗い流した。真菜は口を開け、液体が流れ込むに任せている。達也の放尿が終わると、ごくりと音を立ててその液体を飲みくだした。

 

「うん。おいしぃ。真菜、おちんちん大好きだからぁ」

 

 真菜は体を起こし、まだ軟らかい達也のチンコをくわえた。彼女の舌技で、射精して間もないチンコもみるみる硬くなっていく。

 

「ひりぇりゅ?」

 

 真菜が上目遣いで、挿れるかと尋ねた。

 

「ああ」

 

 達也は真菜を汚れた畳の上に押し倒した。硬いチンコを彼女の股に押し付ける。二人の体は、塗りたくった汚物でぬるぬると滑った。

 

「お前が上で動けよ」

 

「うんっ」

 

 ふたりはつながったまま上下を入れ替えた。達也にまたがる真菜が、腰をくねらせて動き始めた。

 

「真菜。うんこだらけでお前のクリが見えねぇ」

 

「じゃああたし、おしっこするね」

 

 真菜は達也の上でちょろちょろと尿を出しながら、股に手をやって汚れを洗い流した。陰毛にはたっぷりと汚物が付着したまま、割れ目の部分だけがきれいになる。

 

「動くよっ」

 

 真菜は達也のチンコを締め付けながら、激しく体を上下させた。大きな胸がはねるように動き、そこから茶色い雫が飛んだ。

 

「ああ〜ん。はぁっ、ああっ!」

 

 チンコが気持ちのいいスポットに当たって、真菜は甘い声をあげる。

 

 達也からは、真菜の赤い割れ目がよく見えた。尿で洗ってもまだ、茶色いものが残っている。マンコから滴る愛液にも、少しうんこが含まれていた。

 

 真菜の動きに合わせて、達也も下から突き上げた。ふたりの性器が、より激しくこすれ合う。

 

「あああっ! あぁ――!」

 

 真菜が体をそらせ、狂ったように声を上げた。

 

 二人の動きはより一層激しさを増し、快楽の頂点へとのぼりつめていく。

 

「もう、だめっ! イっちゃうよぉぉぉ!!」

 

「くっ」

 

 達也と真菜は同時に果てた。

 

「よかった……。すごくよかったよ、達也」

 

 はぁはぁと息を乱しながら、真菜が達也の隣に寝転がる。

 

 その隣では、宏樹と歩美がつながって動いている。

 

 あと何回の絶頂が繰り返されるのだろう。

 

 排泄と食糞と快楽と。それがスカトロクラブで日々行われている活動だった。

 

 

 

  完

 

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※動画はイメージです。小説の登場人物とは一切関係ありません。