スカトロ小説

スカトロクラブの鍋パーティー@

※ 作品の下に動画が表示されています。音量等にご注意ください。

 

 

 とある大学に、危ないサークルがある。表向きは「自然環境愛好会」を名乗っているが、その実態は過激なヤリサー「スカトロクラブ」だ。

 

 彼らに貸し出されているサークル室からは、ときに強烈な異臭が漂ってくる。そのせいで、隣どころか同じ階のサークルはすべて逃げ出してしまった。そうなれば彼らもやりたい放題だ。

 

 メンバーは4人。

 

 今日も、彼らの常軌を逸した乱交パーティーが開かれようとしていた……。

 

 

 

「見て見て〜。おいしい鍋の作り方調べてきたよ。この通りに作ろうね」

 

 真菜が得意げにスマートフォンの画面を見せる。彼女は茶色い髪を二つに結った、かわいらしい女の子だ。

 

「まずはお鍋に水を入れまぁす」

 

「俺からいっていいか?」

 

 そわそわした様子で達也が立ち上がった。彼は4人のリーダー的存在で、頼りがいのある男だ。

 

 達也はズボンのチャックを下ろしてチンコを取り出すと、丸い座卓に置かれた電気鍋に向かって放尿した。

 

 スカトロクラブの鍋では、水道水など使わない。彼らにとっては、体のだしを加えた「おしっこ」の方が美味だからだ。

 

 強い勢いで尿がほとばしる。

 

「ふー。ずっと我慢してたんだよ」

 

「ちょっと、はねるでしょ。座ってしてよ」

 

 注意したのは、大人美人の歩美だ。黒いボブカットがよく似合っている。

 

「男が座ってできるか。ほら、お前らも行け」

 

「言われなくてもしますよーだ」

 

 真菜が口を尖らせつつも、スカートをめくり上げた。煽情的なピンクのパンティをおろし、鍋をまたぐ。

 

 シャァァァァ――

 

 黒い茂みをかき分けて、薄黄色の尿が排泄される。

 

 続いて歩美もベージュのズボンと黒いパンティをおろした。彼女の尿はそれほど多くなく、色は濃い目の黄色だった。

 

 最後に宏樹がチャックをおろした。黒髪の彼は寡黙で大人しそうに見えるが、実は4人の中で一番の変態だ。取り出したチンコはすでに大きくそそり立っている。

 

「真菜ちゃんと歩美ちゃんのおしっこに興奮しちゃって」

 

 宏樹は出にくそうにしながら放尿した。

 

「さあ、具材入れようぜ」

 

 達也が鍋の電源を入れると、真っ先に歩美が手を挙げた。

 

「まずは野菜からね」

 

 歩美は鍋の上に身を乗り出して、口の中に指を突っ込んだ。

 

 実はこの4人、ほんの1時間ほど前に「食事」をしてきているのだ。歩美は野菜、達也は肉、といったふうに担当を決めて。

 

 そして、鍋パーティーでは、各自が胃袋の中に入れて持ち寄った食材を嘔吐して調理する。

 

「おえぇ……ぇ」

 

 胃の中のものが逆流し、びちゃびちゃっと小水の鍋に混ざりあう。歩美が吐いた物の中には、まだ原形を留めている水菜や、噛み砕かれたニンジンの橙色が見えた。

 

 鍋がぐつぐつと煮立ち、尿と胃酸の異臭が漂い始めた。

 

「もう肉入れるぞ」

 

 達也が喉の奥に指を突っ込む。

 

「俺の変わりダネは、餃子とチーズ餅だよ。お鍋に入れるとおいしいんだって」

 

 宏樹も言い、男2人が立て続けに嘔吐した。

 

「じゃあ、最後あたしが――」

 

「いや、お前はしめの雑炊だろ。食べ終わった後にしろよ」

 

「ばかっ。お腹いっぱいで食べられないじゃない!」

 

 真菜はキッと達也を睨みつけてから、構わず喉の奥に指を入れた。

 

「ううううっ」

 

 消化されかかってどろどろになった白米が吐き出される。

 

「真菜ちゃんのゲロはそれだけでもおいしいドリアみたいだね」

 

 宏樹が褒めると、真菜はよだれを垂らしながら嬉しそうに笑った。

 

「ありがとっ。お礼にフェラしてあげる!」

 

「本当!? やった!」

 

 宏樹が待ちきれない様子でズボンを脱ぎ捨てると、真菜が硬くなったチンコにむしゃぶりついた。

 

「はむぅ」

 

 真菜は唇で陰茎をはさみ、陰毛に顔をうずめるようにして舐めあげていく。

 

 宏樹は真菜の動きに合わせて腰を振った。真菜の舌が巧みに性感帯を刺激する。

 

「真菜ちゃん、脱いで」

 

「んん――」

 

 真菜は膝立ちで宏樹のチンコを口に含んだまま、ブラウスのボタンを外していった。

 

 ブラウスを脱ぎ、スカートも下に落とす。ピンクのブラジャーを外すと豊かな胸がぷるんと揺れた。さらに、パンティも膝までずり下ろす。

 

 その間も、裏スジを這う舌の動きは止まっていない。

 

 緩急のある攻め方に、宏樹の快感は高まっていった。

 

「イクッ」

 

 宏樹のチンコが震えた。このまま真菜に飲み込んでほしい気持ちもあったが、歩美にも味わってもらいたい。宏樹は真菜の口からチンコを抜き取ると、煮えかえった鍋に向かって発射した。

 

 

 

 一方、歩美と達也も別のモノを出そうとしていた。

 

「わたし、昨日からお腹が張っちゃってて……」

 

「便秘か。それなら俺にまかせろ。鍋を味噌鍋にしてやるから」

 

「浣腸するの? でも、鍋に入れて食べるんでしょ」

 

「大丈夫だ。グリセリンなら、食べても問題ないからな」

 

「そうなのね。じゃあ、お願い」

 

「おう。こっちに向かって尻を突き出しな」

 

 歩美は黒いパンティごとズボンを下ろすと、畳に肘をついて尻を突き出した。

 

「これでいい?」

 

「もっと高くだ」

 

「こう?」

 

 歩美は背中をそらせ、肛門が天井を向くくらいに尻を上げた。蛍光灯の光の下、セピア色の肛門が丸見えになる。

 

「最初は少し慣らすぞ」

 

 達也は歩美の肛門に指をあてがうと、優しく揉むようにほぐし始めた。

 

 当然のようにアナルセックスも行っている歩美の穴は、すぐに達也の指を受け入れる。奥まで入れると、達也の指先が塊に触れた。

 

「あ、うんこだ。だいぶ固くなってるな」

 

「そうよ。早く出させて」

 

 歩美が苦しそうに体をよじる。

 

 達也が指を抜くと、爪の間には茶色いものが入り込んでいた。達也はそれをなめとると、カバンからグリセリン入りのチューブを取り出した。そして、その先端を歩美の肛門に突きたてた。

 

「あっ」

 

 歩美が短く声を上げる。

 

「いくぜ」

 

 達也はゆっくりとグリセリンを注入し始めた。

 

「やっ! 冷たいのが入ってくるぅ!」

 

 くねくねと腰を動かして歩美がもだえる。液体を注入された異物感は、やがて腹痛へと変わった。

 

「ねえ、うんちが出そう」

 

「まあ待て。便秘なんだろ? すぐに出したら最後まで出切らないぞ」

 

「でも、我慢できないよ」

 

「俺が我慢させてやるさ」

 

 そう言って達也は、硬くなったチンコを歩美の肛門に押し込んだ。先端が固まった便に触れ、快感が走る。

 

「これなら出るものも出ないだろ」

 

「ひゃぁあ――」

 

 アナルに太いものを受け入れながら、歩美は腹痛をこらえた。

 

「まだなの?」

 

「もう少しだから、がんばれ」

 

「ああん、お願いうんちさせてぇ」

 

 懇願されると焦らしたくなるのが男のさがだ。達也は脂汗をかく歩美の横顔をじっくり鑑賞した。

 

 散々焦らしてから、ようやく排便を許可する。

 

「よし、もういいぞ」

 

「出るっ!」

 

 達也がチンコを抜くと、歩美はさっと鍋へと走った。

 

 鍋をまたいだ歩美の肛門が盛り上がり、極太の大便が腸の分泌液とともに排泄される。

 

「俺のチンコよりより太いんじゃないか?」

 

 達也が笑いながらからかうと、歩美は顔を赤くしてそっぽを向いた。

 

 すでにおしっことゲロと精子が入った黄土色の鍋に、ぼちゃっと音を立てて茶色い便が投入される。溜まっていただけあって、歩美の出すものはかなりボリューミーだった。

 

 

 

 

 

 ぐつぐつと煮立つのは、ほとんど泥状になったこげ茶色の物体だ。蒸気とともに吹き上げる臭気が部屋全体をおおっている。

 

「おいしい鍋、でき上がりでーす!」

 

 真菜が弾んだ声で言うと、ほかの3人は歓声とともに拍手した。

 

「よし、食べようぜ!」

 

「すごい色ね」

 

「くんくん。真菜ちゃんのと歩美ちゃんののいい匂いがする」

 

 それぞれが期待に胸を膨らませる。

 

 食事の準備も整い、ここからが狂宴の始まりだ。

 

 

 

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※動画はイメージです。小説の登場人物とは一切関係ありません。